PLATFORM / FOR INVESTMENT TEAMS

リサーチの起点を、
ポートフォリオに。

保有銘柄に何が起きたのか。運用方針から外れていないか。保有の論拠が崩れる条件は何か。ファンドが今日検討すべき論点を、ひとつのブリーフに。

PORTFOLIO IN. RESEARCH OUT.
WORKSPACE / MORNING BRIEFSAMPLE

デモ成長1号 · 20銘柄

本日の確認事項

03
半導体セクター比率33.0% / 上限 30%

運用方針の上限比 +3.0pt

方針点検

単一銘柄比率 15% / 上限 14%
保有禁止銘柄 / 現在比率 1%

保有イベント

KB金融グループ / 自社株消却の決定
HD韓国造船海洋 / 暫定業績の開示

COUNTER THESIS

来期の利益成長がPBR3.5倍を正当化できない場合、保有の論拠を見直す必要があります。

架空のファンド · 実際のエンジン出力からの抜粋判断は運用担当者に

01 / WORKFLOW

ファンドの文脈を理解するリサーチ。

資料の収集から朝会の検討リストまで、ひとつの流れでつなぎます。

01CONTEXT

まず、ファンドの基準から。

保有銘柄とウェイト、ベンチマーク、セクター上限、投資禁止銘柄を登録します。

02RESEARCH

変化と方針を突き合わせる。

開示・財務・コンセンサス・市場データをポートフォリオに紐づけます。運用方針の数値基準はルールベースで点検します。

03MORNING BRIEF

寄り付き前に、論点から。

ファンド基準で整理されたブリーフをWebとメールで確認できます。変化の根拠と、次に注視すべき条件もあわせて読めます。

02 / THE BRIEF

より多くの資料より、
より明確な論点を。

観察・方針・反対意見を区別します。
結論に至った理由まで検証できるように。

ブリーフのデモを見る
A

運用方針の点検

MANDATE CHECK

セクター比率、単一銘柄の上限、投資禁止銘柄など、登録された基準と現在のポジションを照合します。

現在比率 · 許容上限 · 超過幅

B

論拠を覆す条件

COUNTER THESIS

7つの視点からなる内部委員会で、最も強い反対意見を抽出します。保有の論拠が揺らぐ条件を明らかにします。

反対の視点 · 検討条件 · 出典

C

保有銘柄の変化

EVENTS & CONSENSUS

開示や企業イベント、コンセンサスの変化を保有銘柄に紐づけ、市場の文脈とあわせて整理します。

銘柄イベント · 前回/現在の評価 · 市場の文脈

BUILT FOR REVIEW

整理はAIとともに。
判断は運用担当者が。

開示原文や財務数値などの根拠をあわせて確認できます。方針の点検は数値ルールで行い、解釈と反対意見は別項目として提供します。

売買の指示やポジションサイズの提案は行いません。観察と根拠、モニタリングすべき条件を整理するリサーチツールです。

チームに合ったリサーチを相談する

03 / START A CONVERSATION

次の朝会から、
変化を実感できるように。

運用会社・投資顧問会社を対象にパイロットを実施しています。チームの運用スタイルと必要なリサーチをお知らせいただければ、導入範囲とデモ日程をご案内します。

30分の面談を今すぐ予約

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